採用情報

四つ葉のクローバーで働く様々な職種のスタッフの現場の声をお届けします。

  • 異業種からの転職

    私の会社選びの基準は、第一に成長企業であること。そして、第二に自分自身がステップアップできる環境であるということ。
    成長企業であることは、転職サイトや会社説明会で確認ができましたが、環境をどこで判断するのかに悩みました。結局、面接をしてくださった代表の人柄が好印象であったことが決め手となりました。
    入社して感じたのは、同僚はもちろん代表にも相談や質問を快く聞けるような環境であることでしょうか。また、私にも気遣いや気配りをしていただけるのには感謝しています。
     建築という異業種から、前職の介護の会社へ。そこで、介護の楽しさを知ることに。四つ葉のクローバーでは自分が持てる力を全て出しきって会社に社会に貢献したく思います。

    仕事とプライベートのバランス

    私には、豚の生姜焼きが上手い妻と0歳と2歳の二人の娘がいます。休日には、娘と近くの公園にお散歩に出かけます。公園でトコトコ歩く娘を見ていると、心が癒されます。苦手ではありますが、家事も手伝います。仕事や家事、子育て全てが人生の一部という考えで、妻に「やっておいたから!」なんてアピールせず、取り組むようにしています。
    私のように仕事と家庭を両立させて、働かれている方も多いと思います。仕事と家庭、天秤にかけてバランスを取ることは難しく、悩まれることもあるでしょう。
    だから、私は部下に対して仕事のこと、家庭のことに限らずどんな悩みでも言葉にしてほしい。100%のアドバイスはできないかもしれないですが、一緒に共有、考えることから始めています。

    信頼関係を築くためのコミュニケーションの大事さ

    高齢者、障がい者への介護の違いについて思うことがあります。大きな違いは、年齢。その次に、生活スタイルでしょうか。高齢者の要介護者は、80代が最も多いとの統計があります。同じく統計によると、(知的)障がい者では、18~64歳と高齢者に比べ若い年齢層であるそうです。この年齢の違いが生活スタイルを変化させて、それが介護にも及ぶと考えています。
     介護をする上で、変わらないこと。それは、相手を尊重すること。しかし「YES」「NO」をはっきりさせることが大切です。
    相手に対して、気を遣いダメ(NO)と言えないことが、あるかと思います。私は、どちらが正しいという白黒をつけることが目的ではなく、「なぜ?ダメなのか」を理解して頂くため一緒に考えるようにしています。
    まずは、信頼関係を築くための時間とコミュニケーションが必須ですけどね。

  • 困ったときは、頼りになる先輩が傍に。

    愛知淑徳大学を卒業して、日本福祉大学中央福祉専門学校に通い社会福祉士を取得。その後、前職の児童デイサービスに勤め、四つ葉のクローバーに転職。現在は、高齢者と障がい者を対象としたホームヘルプサービスのサービス提供責任者を任されています。朝、車を運転しながら、一日のスケジュールと目標を立てています。しかし、イレギュラーなこともあるため予定通りにいかないことも。そんな時は、先輩に相談して協力してもらいながら業務を進めています。
    介護という直接業務、事務という間接業務に頼れる先輩が私の傍にいてくれて、精神的にも助けられています。

    プレッシャーをはねのけるヤリガイ!

    サービス提供責任者と兼務で介護報酬の請求業務を担当しています。前職でも、請求業務を担当していましたが、初めは制度を理解することに苦労して、何度も請求ミス(返戻)をしました。今では、100%ではありませんがミスも減り、数字の変化を楽しめるようになりました。売上が伸びれば嬉しくなり、逆に落ちると原因を考えて改善にも努めています。
    私が、請求業務を任された当初よりサービスの種類もお客様も増えたので、とても神経を使い、時間も費やします。ミスが許されない責任あるポジションなので、プレッシャーもありますが、「津田にしかできない」と言われて請求業務を担当させて頂いていることを誇りに思います。

    スピードと共に味わえる楽しさ

    設立当初は、スタッフもお客様も少なく苦労したと代表から聞いています。それが、今ではスタッフが100名を超え、お客様は数えきれないほどに。このスピードで、拡大してきた会社ですから、今後どこまで大きくなるのか想像もつきません。
    2年前からでしょうか。代表の指示の下、内部統制を図るために、仕組み創りやマニュアル化を進めるようになりました。私にとっては初めての取り組みで、業務を明文化していくことがこれほど難しいとは思いませんでした。普段、自分が行っている業務をアウトプットするだけなのに。自然とできている業務が、アウトプットできない。
    代表が、言われるように「業務を渡された時から、業務を渡すことを考えること」をしていないからだと痛感しています。

  • 喫茶店のようなデイサービス

    名古屋市千種区には80もの通所介護、つまり高齢者を対象としたデイサービスがあります。
    デイサービスなのに“珈琲店”と看板を上げて営業をしています。
    なぜ、“珈琲店”なのか。それは、当社の代表が戦後、頑張ってこられた高齢者に感謝の意を込めて、「リラックスできる空間であの頃を思い出しませんか」をコンセプトに喫茶店風デイサービスで癒しを提供したいという想いから。
    喫茶店でお茶をする、そんな気軽な気持ちでナカタ珈琲店に来て頂き、お友達と会話を楽しむ。そんなコミュニティスペースを目指しています。

    心がトキメクようなサービス

    平成12年から介護保険制度が始まり、早14年が過ぎました。今や、介護「戦国時代」と言わんばかりに介護事業者が増えています。
    そんな時代に、私たちはお客様から選ばれる事業者でなければなりません。選ばれるためには、お客様が望まれる「ニーズ」を把握して、提供するサービスにどう反映させるかがポイントとなるでしょう。
    お客様が望まれるニーズに合致したサービスであれば、プッシュセールス(押し売り)せずともお客様を獲得することができるでしょう。また、獲得してからも飽きられないように心がトキメクようなサービスを提供し続け、「当社のファンになって頂きなさい」と当社の代表から教えられます。そこに、一歩一歩確実に近づけていけるように頑張るしかないですね。

    おしゃれなエリアに囲まれて

    当事業所では、レクリエーションとして覚王山の縁日にも出かけています。縁日では、日用品や食品から雑貨、みたらし団子などのお店が参道に並び、レトロ感たっぷり。日泰寺は、日本で唯一お釈迦様の遺骨を安置する寺だとか。ブラブラ参道を上がっていくと、その日泰寺が見えてきます。そして、お一人おひとりお参りされます。なかには、「梅花堂」の鬼まんじゅうをお土産に帰っていかれるお客様も。
     覚王山だけでなく千種公園の百合園や銀杏並木、水道みち緑道の桜並木といった癒しスポットもあります。また、文化洋食店や最近オープンした賛否両論といったグルメも楽しめます。そんなエリアで、「通所介護 ナカタ珈琲店」は営業しております。

  • フレッシュな雰囲気でイキイキとした社風

    私が所属している部門は、生活介護。一般的には、デイサービスと言われていますね。お客様は、主に知的障がい者の方たち。平均年齢も40代前後、男女比5:5でしょうか。スタッフは、昨年から新卒の採用を始めたのでフレッシュな雰囲気になりました。人間関係良好、男女年齢関係なく働きやすいかな。
    前職は、歴史がある会社でしたが、四つ葉のクローバーはこれから歴史を刻んでいこうとしている会社。
    各事業所のフレームワークを創りあげてる真っ最中でもあって、大変なことは多い反面、楽しくもありますね。

    「現場」に顔を出すことで…

    福祉系の大学を卒業した学生は、知識や資格を持って入社してきます。しかし当社では資格の有無で採否を決めていません。制度があるために、有資格者が必要とされていますが、実際の現場ではどうでしょうか。実態と合わない、制度の矛盾を考えさせられます。
    だからこそ、資格よりも経験を大事にしています。しかし、障がい者介護が初めてのスタッフばかり。大切なことは何よりも経験することで、それが自信に繋がると考えています。
    私は今でも現場に顔を出して、スタッフと一緒に働くようにしています。なぜなら現場で、「地に足の着いた仕事」がしたいから。

    お客様の一番の理解者でありたい

    お客様の生活を支えるプロフェッショナルとして、理想の介護とは… まずは、お客様が何も「できない人」と決め付けないこと。そして、私たちスタッフが、一番の良き理解者でなければならないのが基本でしょうか。
    一つひとつの動作に時間がかかっても「待つ」こと。何でもかんでもお手伝いをしない。日常生活のなかで、発信するサインを受け止める。また、介護手順だけを覚えることで終わらず、その先にある未来を想像していく必要もあるでしょう。
     私たち健常者であっても、不自由なく、平凡に生活するということは意外と難しく思います。ましてや、障がいを持つお客様たちにとってなおさらのこと。とても奥が深いと感じています。

  • 上司との垣根を越えた風通しの良さが魅力

    私は、日本福祉大学で福祉を学び、そこで障がい者介護に興味を持ちました。就職先も障がい者施設と決めていたので、四つ葉のクローバーの会社説明会に参加をしました。
    説明会では、事業内容やビジョンをお聞きしてステキな会社だと強く感じました。何よりも、堅苦しい感じのないアットホームさに親しみを持ちました。
    また、先輩からのメッセージで入社してからのエピソードを活き活きした表情でお話されていたスタッフさんが印象に残りました。
    入社してから、実際に働いてみての感想は「とても良かった」の一言。介護のことは、勉強中ですが、代表、上司や先輩の皆さんがとても優しく恵まれていると思います。また先日、私の誕生日を覚えてくださっていた代表からフォルテシモ・アッシュのハロウィンのクッキーを頂き、すごく感動しちゃいました!

    お客様と向き合う大切さ

    初めての場所が苦手なお客様がおられました。そのお客様が、私が配属された事業所に通うこととなりました。何とか、玄関をくぐったものの小さくなって座り込んだままで動こうとされません。それから日ごとに、お部屋まで入れるようになり、お部屋の隅っこから椅子に座れるようになっていかれました。昼食も、ゆっくりで残されていたのが、今では時間内で食べれるように。そして、生産活動もゆっくりのペースではあるもののできるようになっておられます。
    そんな変化のなかで、1番感動したのが「ミックスジュース」を伴奏からフルコーラスで歌われたことです!普段、ほとんどお話をされないのでビックリしました。
     現場では、このようなお客様の変化を間近で見ることができます。また、上司からはお客様に1番近いところにいるからこそ「お客様とちゃんと向き合って軸がブレないお話をしなさい」と、教わり実践する毎日です。

    「ありがとう」の一言が活力に

    肢体不自由のお客様は、介助が必要となる場面が多くあります。
    いくら介護福祉士を持っているからと言っても介護1年生の私には、とても難しい介助です。先輩からOJTとして介助方法を教わるんですが、介助が上手くできません。
    下手くそで申し訳ないと思いながらも介助にあたる私に対して、お客様は「ありがとう」とお礼を言ってくださいます。嬉しくもあり、不甲斐なくもありますが、介護のヤリガイは単純に感謝されることかと思います。私ももっともっとスキルを積み、お客様に感謝される介護をしていきたいです。
    半年が経った今、介助をお願いするなら「大村さんがイイ」と言って頂けるまでに成長。また、一日の流れ、お客様一人ひとりの対応と理解が少しはできるようになってきたと思います。

  • 明日へ向かってチャレンジ

    入社してまず印象的だったのが、スタッフ一人ひとりが実に精一杯仕事に取り組んでいるように見えたことです。その印象は、それぞれの部門スタッフと共に仕事を行っていくにつれ実感することができました。懸命に働くメンバーの一員として一緒に働くためには、個の力だけではなかなか得点に繋がらない野球やサッカーといったスポーツと同じで「チームワーク」を大切とします。
    毎日ツライことも苦しいこともあります。でもチームワークで乗り越え、その先に喜びがある。そんな喜びを分かち合いながら、また明日に向かって挑戦していく。
     いつの間にか気づくと、私もそのチームワークの輪に入っていました。

    その人らしく生活するために

    知的障がいをお持ちの方々が、私のお客様。一人ひとりの自立というカタチがあり、それを実現するためのお手伝いをしています。
    しかし、突発的に予期せぬ事態が起こることもあります。概ね、原因は同じお客様であるとことが多く、そのお客様の人生を紐解いてみると家庭環境が複雑であることも事実。そういった理由から、ご家族の協力を得ることが難しいケースも少なくありません。結果、このような難しいケースでは、私がご家族の意向を代弁して、上司、部下、同僚と協力して事態の解決に向かって戦っています。
    その人が「その人らしく」生活していく。私たちが、そんな地域づくりをしていかなければならないと感じています。

    代表のお客様への気遣い

    一般的に社会的弱者と言われる方々に対して福祉サービスを提供しています。ゆえにその福祉サービスについて真剣に考えている会社なのかどうかが、私の会社選びの基準。四つ葉のクローバーでは、トップである代表自身がお客様への気遣い、気配りをされていています。且つ、お客様をよく観られて、家族でもないのに家族のように接しているのは感銘を受けました。今、思えば面接の時に感じた直感が間違っていなかったと思います。
    入社して間もないですが、共同生活援助の管理者というポジションを任されてやりがいもあります。また、会社が大きく成長していく中、これまで培ってきたキャリアを活かして役に立ちたいという気持ちでいます。